2026年9月19日、名古屋市緑区の「みどり楽の湯」へ行ってきました。
今回のお目当ては、男性露天エリアにあるGREEN MEDI SAUNA(森の瞑想サウナ)。
実際に入ってみると、約92℃の広いスタジアムサウナとはかなり雰囲気が違います。
テレビなしの静かな空間でセルフロウリュを楽しめるGREEN MEDI SAUNAと、広いスタジアムサウナ。
この2つを気分で使い分けられるのが、今回いちばん良かったところでした。
サウナのあとは天然温泉にも入り、約2時間滞在。
サウナだけでなく、お風呂までしっかり楽しんできました。
※この記事は2026年9月19日に男性浴室「龍神の湯」を利用した体験をもとにしています。
初めてで何を持っていけばいいか迷う人は、「サウナに何を持っていく?私の持ち物8つを紹介」もどうぞ。
https://chillpen-sauna.com/sauna-mochimono/

今回のサ活は3セット
13時30分ごろに入館し、退館したのは15時30分ごろ。
この日は館内もサウナも比較的空いていて、サウナ待ちはありませんでした。
1セット目はスタジアムサウナ。
最上段で8分入り、水風呂約1分、休憩7分。
2セット目は楽しみにしていたGREEN MEDI SAUNAへ。
2段目で7分入りました。
このとき、たまたま貸切状態。
せっかくなのでセルフロウリュを3杯やってみたら、一気に熱くなりすぎました。
「3杯はやりすぎたな」とすぐ反省(笑)。
3セット目は、もう一度スタジアムサウナの最上段へ。
8分入って、水風呂約1分、最後は8分ほど休憩しました。
同じサウナを3回繰り返すのではなく、途中でまったく雰囲気の違うサウナへ入れるのが面白かったです。
約92℃の広いスタジアムサウナ
室内のスタジアムサウナは、訪問時の表示で約92℃。
5段あり、30人前後は座れそうなくらい広く感じました。
テレビありで、室内は明るめ。
この日は利用者が少なかったので、最上段でもゆったり座れました。
中央にはHUUMのオートロウリュヒーター、正面にはガスヒーターが2台あります。
オートロウリュは時間帯によって回数が変わり、現在は8時〜15時が毎時00分・30分、15時〜19時が00分・20分・40分、19時〜23時45分が00分・15分・30分・45分です。
中央にヒーターがあるためか、オートロウリュが始まると熱が広がってくる感じが印象に残りました。
私は最上段に座りましたが、入口側には低い段もあります。
最初から一番熱い場所へ行かなくても、自分に合う位置を選べるのは広いサウナの良さですね。
GREEN MEDI SAUNAは今回一番楽しみにしていたサウナ

男性露天エリアにあるGREEN MEDI SAUNA。
訪問時は約83℃でした。
2段で、10人ほど座れそうな広さ。
テレビはなく、小さめの音量で落ち着いた音楽が流れていました。
施設では「森の瞑想サウナ」と案内されていて、私語厳禁。
HUUMのヒーターを使ったセルフロウリュもできます。ロウリュをするときは、ほかの利用者へ声をかけるルールです。
私はこういう静かなサウナが好きなので、今回はこちらの方が好みでした。
そして貸切になったタイミングでセルフロウリュ。
1杯、2杯……せっかくだからと3杯。
結果、熱くなりすぎました。
セルフロウリュって、ついやりたくなるんですよね。
次は欲張らずに楽しみます(笑)。
水風呂は2か所
スタジアムサウナ近くの水風呂は、訪問時の表示で13.3℃。
私は15℃前後くらいの冷たさに感じました。
5人ほど入れそうな広さで、サウナから近いのは使いやすかったです。
GREEN MEDI SAUNAのすぐ横にも露天水風呂があります。
こちらは約14℃で、3人ほど入れそうな大きさでした。
露天水風呂は深さ75cm。
GREEN MEDI SAUNAを出て、そのまま水風呂へ行ける配置です。
どちらも冷ためなので、冷たい水が苦手な人には少しハードかもしれません。
もちろん、水風呂に入らず休憩へ向かうのもありです。
サウナから休憩までの動線が良かった
今回かなり気に入ったのが休憩スペースです。
私が数えた範囲では、
- 屋外イス:約15脚
- 屋内イス:約5脚
- 寝転べる場所:約7か所
ありました。
休憩している人は多かったものの、イスの数も多め。
私は座る場所に困りませんでした。
それ以上に良かったのが、
サウナ → 水風呂 → 給水 → 休憩
と移動しやすかったこと。
サウナ室が良くても、そのあとウロウロすると少し面倒です。
みどり楽の湯は、この流れがスムーズでした。
設備の豪華さより、こういうところの方が実際に使うと印象に残ります。
天然温泉も良かった
サウナのあとには天然温泉と炭酸風呂にも入りました。
私が一番気に入ったのは天然温泉。
温度は40℃くらいに感じ、肌触りはツルツルしていました。
男湯「龍神の湯」と女湯「月兎の湯」の露天には、自家源泉の天然温泉があります。室内には炭酸泉もあります。
今回は瞑想サウナが目的で来ましたが、最後は普通に温泉も楽しんでいました。
サウナだけで帰るには、ちょっともったいないです。
入館から浴室までは迷わなかった

入口で靴を下駄箱へ入れ、券売機で入浴券を購入。
そのあと受付を通って入館します。
靴箱は無料で鍵は自己管理。
脱衣所のロッカーも無料でした。
初めて行きましたが、浴室まで迷うことはありませんでした。
浴室にはシャンプーとボディソープあり。
ドライヤーも無料です。

館内には食事処、休憩スペース、岩盤房などもあります。
無料コミックは約6,000冊あり、Yogiboを置いた休憩スペースも用意されています。
今回は2時間ほどで帰りましたが、お風呂上がりまでゆっくり過ごす使い方もできる施設です。
初めて行くならここだけ覚えておけばOK
みどり楽の湯はサウナ室が広いので、熱さを選びやすいです。
私は最上段に座りましたが、熱さに慣れていないなら入口に近い2段目あたりからで十分。
水風呂も13〜14℃台なので、冷たすぎると感じたら無理して入らなくて大丈夫です。
もうひとつ。
サウナマットを使ったら、返却するときに水で流して戻しましょう。
そしてGREEN MEDI SAUNA。
私の失敗から言えるのは、セルフロウリュは最初から3杯いかなくていい、ということです(笑)。
初めてサウナへ行く人は、「サウナ初心者必見!初めてでも迷わない入り方と基本マナー」も参考にしてください。
https://chillpen-sauna.com/sauna-beginner-guide/
良かったところ
一番はやっぱり2種類のサウナ。
広いスタジアムサウナでオートロウリュ。
次は静かなGREEN MEDI SAUNAでセルフロウリュ。
同じ施設なのに、かなり気分が変わります。
そこに水風呂、休憩しやすい動線、天然温泉まである。
今回「また来たい」と思った理由は、何か一つが飛び抜けていたからというより、サウナから温泉まで全部まとめて楽しみやすかったからです。訪問メモでも、2種類のサウナと動線、天然温泉を特に良かった点として残しています。
気になったところ
まず水風呂。
13〜14℃台なので、かなり冷たい水風呂が苦手な人には入りづらいと思います。
もうひとつは、休憩スペース。
イス自体は多かったものの、この日は利用者も多めでした。私自身は座れましたが、混雑する時間帯なら状況は変わりそうです。
また、水風呂へ潜っている人も見かけました。
ただ、私が確認した範囲では「潜水禁止」の掲示までは見つけていません。
ここは施設ごとにルールが違うので、分からない場合は掲示を見るかスタッフへ確認するのが確実です。
こんな人におすすめ
みどり楽の湯は、
- オートロウリュとセルフロウリュを両方楽しみたい
- テレビなしの静かなサウナにも入りたい
- サウナだけでなく天然温泉も楽しみたい
そんな人には特に合いそうです。
私の場合は、やっぱりGREEN MEDI SAUNAが一番印象に残りました。
みどり楽の湯の基本情報

みどり楽の湯は、愛知県名古屋市緑区徳重3丁目2904番地にあります。
営業時間は8時〜24時、最終受付は23時30分。
通常の大人入泉料は、一般が平日950円・土日祝1,000円、会員が平日850円・土日祝900円です。繁忙期は特別料金になる場合があります。
無料駐車場は236台。地下鉄桜通線「徳重駅」から徒歩約15分です。
今回訪問した2026年9月19日はシルバーウィークの特別料金期間。
現地掲示では大人が会員1,000円・一般1,100円となっており、私は1,000円で利用しました。
料金や営業時間は変更される場合があるので、訪問前に最新情報を確認してください。
同じ「楽の湯」系列では、おかざき楽の湯にも行っています。
https://chillpen-sauna.com/okazaki-rakunoyu-sauna/
まとめ
今回のお目当てだったGREEN MEDI SAUNA。
静かなサウナでセルフロウリュを楽しんで、そのまま水風呂、休憩。
最後は天然温泉。
この流れはかなり気に入りました。
広いスタジアムサウナもあるので、その日の気分で選べるのもいい。
そして今回いちばん覚えているのは――
貸切だからってセルフロウリュ3杯は欲張りすぎ(笑)。
次は1杯ずつ、ちゃんと様子を見ます。


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