私がサウナへ持っていくのは、サウナハット、タオル、サウナマット、シャンプー、トリートメント、洗顔料、ボディソープ、耳栓の8つです。
洗面用品も持参するので、それなりに荷物があります。
ただ、初めて行く人が同じものをそろえる必要はありません。施設に用意されているものを確認して、足りないものから準備しましょう。
タオルと洗面用品は、備品を見てから
最初に確認したいのは、タオルの貸し出しと、シャンプーやボディソープの有無です。備え付けを使うものが決まれば、荷物を減らせます。
タオルを持参するなら、浴室で使うものと、上がってから体を拭く乾いたものを分けると使いやすいです。濡れたタオルを入れる袋も用意しておきましょう。
私は洗面用品も持っていきますが、備品で足りるなら持参しなくて済みます。洗顔料やトリートメントも使いたい場合は、それぞれ用意されているかを確認してください。
サウナハットとマットも持っていきます
私の荷物には、サウナハットとサウナマットも入っています。
この2つを買うか迷っているなら、まずは行く施設の案内を見てみてください。着用や持ち込みの決まり、マットの備え付けを確認してから準備を決めましょう。
持参したマットは座席に残さず、使い終わったら施設で案内された置き場所へ。場所取りにならないようにします。
耳栓は、外気浴で結構役立ちます
私は、スーパー銭湯で外気浴をするときに耳栓を使っています。
周りが騒がしくても、耳栓をすると聞こえる音が小さくなります。外で休むときに結構役立つので、持ち物に入れています。
これは私が外気浴で使っている話です。使用する際は施設と製品の案内に従い、館内放送やスタッフの呼びかけにも気を配ってください。
荷物ができたら、出発前に
入館料の支払い方法と、飲み物を持ち込めるかも確認しておきましょう。持ち込めない場合は、館内で購入するなど、水分補給の方法を考えておきます。
また、体調が悪い日はサウナを見送りましょう。利用中にめまいや吐き気、強い息苦しさなどが出たら、すぐに中止して安全な場所で休み、必要ならスタッフに助けを求めてください。[参考:Cleveland Clinicのサウナ利用案内]

まとめ|まずは行く施設に合わせて準備しよう
私の持ち物は8つですが、初めてなら全部そろえる必要はありません。施設の備品を使いながら、自分が欲しいと感じたものを足していけば十分です。
まずは、行ってみたい施設の「ご利用案内」で、タオルの貸し出しと洗面用品の有無を確認してみてください。
当日の流れは、サウナの入り方と基本マナーで紹介しています。



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